ツアーイメージトレーニング-2
実は、ランニングのトレーニングを行うと風邪をひきやすくなるんです。運動というのは、身体を疲労させます。疲労した身体を回復させる段階で体力は向上してゆくのですが、その疲労した段階では、もちろん免疫力も低下するといわれており、その時に風邪をひいてしまったりします。
手洗い、うがいを必ず行うことと、ビタミンなど栄養をしっかりとることが大切です。
では、ツアーのイメージトレーニング第2弾です。
コンベンションセンターでのブリーフィング、EXPOでのゼッケン受取や買い物(?)を済ませましたら、ホテルに向かいます。しかし、ホノルルのホテルは15時からしかチェックインできません。
ワイキキまでのシャトルバスを利用してもよいですが、ワイキキ方面に歩きながらお店を探し、初日のランチのふさわしいお店を探してみてください。あらかじめガイドブックなどで目星をつけておいてもよいですね。
私たちは、毎年到着した日のランチは、なぜか「チーズバーガーファクトリー」に行っております。本場のハンバーガーを大口開けて食べてます!
ランチ後はさらに眠気が襲ってくると思いますが、ここも我慢してできるだけ街を歩きつづけましょう。
チェックインは15時から・・・と言いましたが、少々早めにいってみると、チェックインできてしまう場合が多いので、チャレンジしてみてください。(できなかったらスミマセン)
部屋に入っても気を緩めてはいけません。ベッドに倒れ込んでしまうと、一瞬にして夢の中に入ってしまいます。ここで寝てしまうと時差ボケは解消されません。着替えだけして、できるだけ動き回りましょう!
夕方に行われますプログラム(ツアー参加者は無料!)「ジョグ&ストレッチング」参加することをお勧めします。集合場所を間違えてしまうと困りますので、ちょっと早めに部屋を出てください。軽く走ることで、時差ボケ解消だけでなく、気温に身体を慣れさせ、熱中症を予防する効果もあります。
このプログラムは朝も行われておりますので、現地の時間に合わせるためには、とても効果的です。朝は目を覚まさせるためにもぜひ参加してください。
では、ここで、海外遠征を何度も経験している私たちから時差ボケ解消のアドバイスです。
到着した日は、寝不足状態で時差ボケをとても感じます。しかし、睡眠欲に負けて寝てしまっては、時差ぼけを解消することができません。身体を動かして、筋肉から脳に起きている時間であると刺激を与えます。
1.飛行機に乗る前からホノルル時間を意識する。
飛行機に乗り遅れないように気をつけながら、出発当日朝から、現地の時間を意識し始めましょう。そして、飛行機に乗ったら「日本は今何時かな~?」なんて考えないようにします。
2.陽の光を浴びる
神経に昼と夜の区別をさせます。到着後、できるだけ、昼間は直射日光ではなくてもOKですので、陽の光りを浴びてください。
3.食事の時間を現地に合わせる
4.軽く体を動かす
部屋でボーっとしていると眠くなってしまいます。軽く体を動かすことにより、身体が起きていることを脳に刺激してあげましょう。気候になれさせるためにも大切なことです。
朝・夕に行われている「ジョグ & ストレッチング」にぜひ参加してみてください。
<つづく>








